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フィルムコミッションガイド (JUGEMレビュー »)
長島一由
遂に発行された、現在国内唯一のフィルムコミッションと地域活性に関する情報をまとめた書籍。著者の長島一由氏は元逗子市長。FCについて知りたい人は是非ご一読を
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アンヤタサ!―戦後・沖縄の映画1945‐1955 (JUGEMレビュー »)
山里 将人
戦後沖縄の興業(映画館)の事や当時公開された作品等、今となっては貴重な情報がふんだん。国際通り、平和通り、沖映通りと、那覇市内中心部の通りの名前が全て戦後の映画館の名前から付けられたのをこの本で初めて知りました。
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映画プロデューサーの基礎知識―映画ビジネスの入り口から出口まで (JUGEMレビュー »)
キネマ旬報映画総合研究所
フィルムコミッション関係者にもお勧め。文化ではなく、産業として映画を考える際の資料的な価値もあります。
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2009.04.22 Wednesday
九州沖縄の人は必見!13歳の映画監督
いや〜。本当に凄いことなってきましたよ。
その仲村監督が、日本観光協会九州支部と沖縄観光コンベンションビューロー沖縄フィルムオフィスとの共同で行った事業(これまた以前のエントリで紹介した)「沖縄映像コンペティション企画募集!」で見事審査を通過し、「やぎの散歩」という作品を作ったんですね。
沖縄タイムスでもかなり大きく取り上げられてました。
んで、今日の夕方の琉球朝日放送のニュースでも仲村監督が取り上げられていて、テレビ朝日系の明日の夕方の九州エリアのローカルニュースでも放送するとのこと。
九州沖縄の方は、是非明日のニュースをご覧下さい。
さて。
ニュースでは「只今制作中!」だった、この「やぎの散歩」ですが、めでたく完成致しまして、本日僕も初めて観ることが出来ました。


いやね。もうね。大変な事になってますよ。はい。
事業全体のプロデュースは僕ですが、作品については「琉球カウボーイ、よろしくゴザイマス。」の井手プロデューサーに入ってもらい、出演には沖縄の名女優、最近は「琉神マブヤー」のおばぁ役でお馴染みの吉田妙子さん。
映画にドラマにラジオに舞台に大活躍の「信ちゃん」こと津波信一さん。
スタッフも沖縄で第一線で活躍するプロを集めて(「琉球カウボーイ、よろしくゴザイマス。」の「マサーおじぃの傘」の大城直也監督もサポートで入るという豪華ラインナップ)13歳の仲村監督とマッチングさせたのですが、
これが大成功。
かなりの作品になってしまいました。
あまりの出来映えに、「本当は周囲のスタッフ主導で撮ったんじゃねーの?」と勘ぐられるのではないか。と思えるほど。
もちろん、仲村監督の名誉のために断言しますが、ちゃんと仲村監督が全部やってます。
吉田妙子さんにNG出すくらい本気でやってます。周囲のスタッフの意見を軽くスルーして「これでお願いします。」くらい本気でやってます。
周囲も絶賛!
信ちゃんの区長日記!(信ちゃんのブログ)
もちろん、沖縄映像コンペティションでは、仲村監督の「ヤギの散歩」だけでなく、「鉄の子カナヒル」という人形アニメーションで有名な比嘉ブラザーズの初実写監督作品「ハルサー愛」という作品や、沖縄のCGの会社exsaの若手スタッフが野原俊彦監督はじめ参加した「ティーダめーる」など、3本の素晴らしい作品が完成しています。
数ヶ月以内に、沖縄県内では上映イベントの開催を予定していますし、あちこちの映画祭にも積極的に出品していきたいと考えています。
at 00:27, Matayoshi En, 映画・映像系
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2009.04.20 Monday
車を変え、家を引っ越し。渡りに船が二回も!
今月、車検だったマイカー、セルボ・モード君。
バカみたいに安い金額で買ったセルボ・モード君。
「島ぞうり」くらいの感覚で使っていたので、直前まで乗っていたプジョー306カブリオレとは違い、洗車回数も多くなかったし、基本いじる事もありませんでした。(タイヤ交換くらいか)
もちろん、経済的にちょい厳しかった時、セルボ・モード君が果たしてくれた役割は大きいし、感謝してます。
でも、車検で数万以上かけて乗り続けるのは、もう、ちょっと厳しいのね。
何しろ、いつ止まってもおかしくないくらいガタがきてるしね。登りの坂道苦しいし。
クーラーは故障したままで(セルボ・モードにお金つぎ込みたくなくて)治してないしね。
という訳で、今月車検だけど、もうセルボ・モード君には引退してもらう事にしてて…
だけども新しい車どうしようと考えていた矢先、とある方から車を格安で譲って頂ける事になり、車が代わる事になりました。
まだこれから名義変更とかあるんですが、既に8割くらいはお支払いを終了し、車はお借りしているんですね。
うひひひ。
カミさんも、娘・菜海(なの)も「新しい車」に大喜び。
母親も大喜び。
もちろん、僕は運転しながらドライビングフィールの快楽に浸っております。
そう。
欧州車生活の復活ですよ!
プジョー206 XT プレミアムっす!
色は赤! 2002年式 走行距離27,300Km
日本で良く売れた1.6L、5ドア、ATモデル!
内装は特注本革仕様。
いや、ホント、全然走ってないので中も外もピカピカですよ。修理歴はありますが、個人売買だし「お友達価格」なので、本当に目玉飛ぶくらいの格安で、非常に満足してます。
まだ写真撮ってないんですけど、撮ったらアップしますねっ!
で。
車買い換えヤッターっと思ったのも束の間。
カミさんから、家を引っ越したいとの要望。
今住んでる豊崎は、公共交通の便が何かと悪く、車の免許のないカミさんとしては、僕と一緒に行動出来ない時(僕の残業や出張等々)、タクシーやバスで非常に面倒だし、コストもかかる訳です。
車の買い換えと重なり、家計的には厳しいのですが、豊崎に住み続ける方が結果的には負担になるという判断で、引っ越すことに。
それで、カミさんが既に「ここがいい」とアタリを付けていた那覇市小禄の物件を見るとなかなか良い。ただ、一箇所では比較も出来ないから、他の物件も見てみようという事になりました。
そのうち、ふと昔ビューローで一緒だった友人、じろー君(仮名)が退職する際、「今度マンション建ててマンション経営するんだー」と言ってた話を思い出し、「じろー君は、もうマンション建てたの〜?良かったら今引っ越し検討中だがら、見せて〜」と電話したところ、ななななんと、カミさんが見つけてきた物件こそ、じろー君のオーナーマンションだという事が判明!
そりゃ奇遇!渡りに船が続いたよ!
オーナーのじろー君が不動産屋とも調整してくれて安くして貰ったり、色々特別対応してもらったりと、とんとん拍子に事が運び契約。
しかも、オーナーじろー君は同じフロアに住むという事で、マンションオーナーとの家族ぐるみのお付き合いとなります(笑)じろー家も菜海と同じくらいの長男と、まだ生後7ヶ月くらいの長女を抱えてて、子供同士も遊ばせてやる事が出来ると喜んでくれてます。
先週末に引っ越し作業をほぼ終えて、今日は新居から初出勤ですよ。(会社もかなり近くなりました)
という訳で僕らの家族はバタバタしつつも<渡りに船>で「新しい車」と「新しいおうち」をめでたく格安ゲットした訳です。
…でも、4月前後にあまりにも出費が集中してしまったので、当分節約しなくちゃ。
at 12:59, Matayoshi En, 日記・メモ
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