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又吉演のプロデューサーワークショップ 2期目

 第2期目、スタートします。
 
<又吉演のプロデューサーワークショップ 初級編>
「ゼロから企画書を作るまで」全4回
日程と内容:
2月4日(土) プロデューサーとは?
2月11日(土) アイディアの作り方と作らせ方
2月18日(土) プラン・企画の立て方
2月25日(土) 資金調達の方法

時間:10:00〜12:30
受講料:15,000円

<ワークショップ受講者コメント>

「第1回WSを受講して、1人思い描いていた夢や妄想を、どうやって実現していくか、実践的に学ぶことができました。」(33歳・女性・読谷村在住・フリー)

「毎回、あっという間に時間が過ぎてしまい、もっとやりたい!もっと聞きたいと思う内容でした。ポイントが分かり易く、プロデューサーの考え方の基礎を身に付けることができました。また受講したいです!」(33歳・男性・那覇市在住・NPO職員)

「今回のワークショップを受講して、考え方、進め方などを早速実践で行ってます。自分をワンステップ上げる良いワークショップでした。」(39歳・男性・沖縄市在住・公益法人職員)

「ワークショップを受講して、自分のやりたい事、可能性が広がってきたように感じました。 企画を実現するためのプレゼンの練習や企画書の書き方も習い、様々な仕事に役立てると思います。」(23歳・男性・宜野湾在住・学生)

「今回、初めてプロデューサーWSに参加させて頂きました。ほぼ初心者に近い私でも、分かりやすい説明のお陰でプロデューサーという仕事を理解することが出来ました。また実践形式で、企画会議やプレゼンを行うのでとても内容の濃いWSを経験することが出来ました。」(35歳・男性・名護市在住・経営者)

「ものづくりをしている人に、「プロデュース」の視点が加われば鬼に金棒。まずは木製バットを手に入れた♪」(39歳・男性・浦添市在住・アーティスト)

詳細・お申込みはこちらへどうぞ。

at 14:28, Matayoshi En, プロデューサーワークショップ

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プロデューサーワークショップの開始と映画「KOTOKO」

 本日「又吉演のプロデューサーワークショップ」第1回を開催しました。

ひとまず「プロデューサー基礎編」として、ゼロから企画書を作るトコまでを全4回でやります。今回第1回はオリエンテーション的な話とプロデューサーって何?という話。

内容的には、ほぼ満足出来るものとなりましたし、受講者の方も楽しそうにして頂けたので、感触を確かめながらですが、まずまずのスタートかなぁ。と思っています。

本日のメインの話は、プロデューサーに不可欠なクールブレイン+ホットハート。
という私の持論。

クールブレインは、冷静な思考。合理性。理論。理由。言語と計算を司ります。
ホットハートは情熱や気持ち、感覚。愛情や義理人情を司ります。

ホットハートは動機であり、結論です。
何かを好きになるのに理由はいらないのです。やりたいという気持ちにも実は理由はありません。理由は後付けです。だから、一番強いのはホットハートです。

クールブレインは理由です。
結論が先にあって…後に理由があります。
何故これが必要なのか?を人に説明する時に有効に働きますし、自分の行動の指針を作る事もあります。ホットハートがあまりにも強すぎると自滅するので、割りとバランス良くクールブレインも育てないといけません。ホットハートは時に盲目的で、バカバカしい事を平気でやってしまうからです。
時には「泣いて馬謖を切る」必要があり、それはクールブレインが不可欠です。

しかしこれもバランス崩れて「平気で馬謖を切る」ようになると、人はついてきてくれなくなります。お金がある時はそれでもうまくいきますが…そうでなければ悲惨な状況が待っています。うかつに早い段階で成功してしまうと、どうもクールブレイン寄りになっちゃうみたいです。

どちらか一方が欠けてもダメだと思っています。

沖縄のクリエイティブ分野に関して、このクールブレイン、ホットハートの視点で考えてみましょう。

ホットハートが強すぎだと思うのは演劇系ですね。旗揚げ公演ばっかりで3年と持ちません。(もちろん、頑張っている例外もありますけど)情熱だけで走っても。ボランティアだけで頑張っても限界があります。クールブレインが不足しています。
僕が精神的にアマチュアの頃は、もろ、この感じでした。理想を追って、商売を捨てるパターン。

クールブレインが強すぎだったのは、8年くらい前の、琉神マブヤーやハルサーエイカー登場以前のローカルテレビ局ですね。最近はだんだんとホットハートが出てきて、非常に良い傾向だと思います。応援してます。
 まだもう少しホットハートが不足しているのが地域の広告代理店とか、シンクタンクですね。商売に走って愛と理想を捨ててるパターン。もちろん、こちらも例外で頑張ってる代理店さんやシンクタンクさんもありますけどね。

おっと、愚痴が始まりそうなので、話題を変えます(笑)

今回、驚いたのが意外に那覇じゃない地域からの参加が多かったこと。
本島中北部での開催もマジで今後の検討事項ですね。

あと人数について。10名定員で募集して、実際今日は8名でしたが
深い内容でいくにはもっと少なくする必要を感じました。
1人3分話させても8名もいると30分近くなってしまうのが、結構辛い。
4名くらいが理想かも知れません。

もしくは2時間ではなく…4時間くらいやった方がいいかも。
でも長いと集中力がもたないのも問題だし、講師の僕も4時間喋るとなると結構ヘビー。
途中休憩入れての3時間ぐらいが一番良さそう。

会場の広さは4名なら、あまり必要ないですね。
iPadあれば(2じゃなくていいから、欲しいなぁ…誰かプレゼントしてくんないかな)ホワイトボード変わりに使えるし、他のお客さんに迷惑にならないスペースがあるなら、カフェとかでも出来ちゃうかも。

残念なのは今回講義中の写真や動画の撮影が出来なかった事。
デジカメは持っていったけど、使い忘れたし。
ビデオカメラに至っては、三脚立ててセッティングばっちりで…録画ボタン押し忘れた(T_T)
まぁ、自分の動画は反省用だし、写真は今後告知する時の宣材用だから、次回でも良しとしよう。

試行錯誤しながら、頑張ります。はい。



そうそう。
一昨日の琉球新報で掲載された映画「KOTOKO」の記事を受講者に自慢するつもりだったのに、それもすっかり忘れてたので

このブログで自慢しつつ(笑)、次回の講座でも自慢しよう。

記事はこちら。

新聞に掲載された写真はこちら。

左のオヤジが私ですって、間違えようがないか。

役者デビューが塚本晋也監督作品かつCOCCOさん主演作品だなんて…ホント嬉しいです。
(エキストラ的に出てる作品は結構あるんですけど、ちゃんとした役は初めて)

あ。映画「KOTOKO」は(私もまだ見てないんです…東京試写あったけど行けなかったので…)現在、各映画祭回ってますし、来年4月には東京で公開される予定です。沖縄では東京公開以降。

ご覧になった映画関係者の皆様へ

役者としてのオファーも随時受け付けておりますので、よろしくお願いします(笑)


at 01:00, Matayoshi En, プロデューサーワークショップ

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プロデューサーワークショプ開講します!

いよいよプロデューサーワークショップ開講します!
来月12月3日(土)からです。

お申し込み、詳細は以下のリンクをどうぞ!

今回は1ヶ月全4回で、ステップ1として、ゼロから企画立てるトコまで。

年明けには、同じく全4回。ステップ2として、企画のブラッシュアップやプレゼン、営業。
を教えつつ、実際に参加者の企画を進めていければ良いなぁ。と考えております。

プロデューサーになりたい人も、そうでない人も。
プロデュースの基本は「経営」に近いですし、セルフプロデュースという意味では、誰でも楽しく学べると思います。

本ブログを読んでらっしゃる方には、是非、受講をご検討して頂くか、宣伝のご協力をよろしくお願いしまーす。

at 08:26, Matayoshi En, プロデューサーワークショップ

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コンテンツプロデュースWSその後

 コンテンツプロデュースワークショップについて、進捗状況。

本ブログの方の反応も少しありましたが、Facebookでの反応が凄くって。
協力して頂けるという方もダイレクトに見える事から、進捗の細かな報告等はFacebook中心となっています。


んで。

とりあえず、自分がやりたい事をまとめた企画書作って。
これって、自分のため…というより、広く沖縄のコンテンツ産業のためっていう部分が大きいよなぁと考えなおし。県に提案してきました。

感触は非常に良いものの、現状、本年度〜来年度で使えそうな事業予算はなさそう。でも行政では突然ネタ出し必要な時がちょくちょく出てくるので、その時用に。と預けてきました。

でも、待ってるだけでは動かないので。何か考えなきゃ。って思ってて。

今日、こんなの見ちゃった。



うーん。

講義を録画してYOUTUBEで流して、実際のワークショップはそれを踏まえた後のディスカッションや実際のプロジェクト進行っていうのも、面白そうだなぁ…。

at 14:20, Matayoshi En, プロデューサーワークショップ

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又吉演のコンテンツプロデュースワークショップ

久しぶりの更新です。

沖縄フィルムオフィスを退職してから約5ヶ月経ちました。
本ブログの、更新停滞気味は今に始まった事ではないですが(笑)
「今、何してるの?」と聞かれる事も多いので

とりあえず近況報告します。

色々あって、
今帰仁村観光推進協議会設立準備委員会というトコのお手伝いをしつつ、
このお仕事が、ボランティアに近い事から(笑)
フリーで色々仕事受けよう!という状況です。

現在、那覇に住んで、今帰仁には時々通ってます。
将来的には今帰仁に移住したいとも考えていますが…今のところは難しいですね。

なので、何かお仕事ありましたら、お気軽にご連絡下さい(^^)

今帰仁関係以外でも、今何本か企画は走ってます。

それから…

これは、このブログ含めネット発信の反応次第ですが…

<コンテンツプロデュースワークショップ>

を始めようかと考えてます。

例えば現在。

沖縄には素晴らしい映画監督やディレクターが何名もいますがプロデューサーが殆どいません。意外に漫画家も結構な数いますが、マンガ編集者は私の知る限り一人だけです。
ゲームプロデューサーは、県内のゲーム会社に所属している方のみで、フリーで活躍している人はいません。

別にこれはコンテンツに限った話ではなく、観光においても「地域のプロデューサーが必要」と色んなシンポジウム等でも、今までもずっとずーっと言われ続けています。

変な話。あまりにも明快な事なので、きっと誰かがやってくれると思っていました。
実際、次世代観光プロデューサー育成事業やら、コンテンツプロデューサー育成事業やら、ITプロデューサー育成事業やら、色々あったので期待していたのですが…。

梁山泊や虎の穴のような場は生まれていないと思われます。

「誰もやらないなら…」という悪い虫が疼きましたが。
僕自身「人様に教える程の実力か?」という気持ちが拭えなかったのが、今まで実際に動かなかった理由です。
僕がプロデュースを云々言っても、あまり説得力がない気がするんです(笑)
所詮、沖縄ローカル止まりでしか、活躍していませんし…。

ただ、僕の悲願だった「沖縄文化等コンテンツファンド」も
無事スタートしましたし、環境的には沖縄はコンテンツに取り組むには
最高の状況となったと考えています。

残るは人です。

僕ももう40歳を越えてしまいました。時間はあまり残されていません。
少なくとも、沖縄から世界に向けてコンテンツを発信していくには。
沖縄でコンテンツを「産業」と呼べる程のものにするには。
<僕程度のレベル>では、レベル低すぎて全然ダメだし、もっともっと人数も必要です。

だから僕の先輩方はもちろん、活躍なさっている方々に対しては
ホントにお恥ずかしい話で、僭越で恐縮ですが。

将来のための人材育成を地道に始めようかと考えています。
一応、ワークショップという形式ですが。
気持ちとしては「弟子を取る」という感覚が近いです。

基本的には「僕の培ってきたスタイル」を伝えること。
それから参加者の「やりたいこと」を参加者自身がプロデュース出来るまで、僕がフォローするつもりです。
例えば
「映画作りたい」っていうなら、企画立てたり、お金集めたりの方法を具体的に教えて、実際に本人プロデュースで映画1本作ってもらいます。んで、上映や販売してもらいます。
「マンガ作りたい」「雑誌作りたい」っていうなら、同様に1冊作ります。で売ってもらいmす。「イベントしたい」っていうなら、実際にイベントしちゃいます。で、人集めて、収益上げてもらいます。

…っていう感じ。

もちろん、成功を担保したり保証したりは出来ません。赤字になる事もあるかも知れませんし、その赤字の面倒みてあげられる程の金は僕にはありません(笑)

しかし、クリエイティブな目標に対して、どうやって実現させていくか?
という部分ではかなりの勉強になり、参加者の血となり、肉となるのは間違いないと思います。クリエイティブな仕事で食べていこうと考えている人にならば、後悔させない自信はあります。


もちろん信頼度がある程度あり、かつ、本人が希望するのであれば、僕からも仕事をどんどん振ります(実際、企画が幾つもあります。)人脈もどんどん継承します。
場合によっては就職先を紹介したりする事もあると思います。

何回講座っていう感じではなく。
決まった曜日の決まった時間、決まった場所でやっていて
気が向いた時に参加出来るのがベストだなぁ。

もちろん僕も食べてく必要があるので有料にはなります。

…が、高校生でも参加出来るくらいの金額にしたいのですが
(僕が中江監督に師事したのが高校生だったから)
一番の問題は会場。

ネットが繋がるのとプロジェクターかモニター、ホワイトボードは
どうしても必須なんだよなぁ…。
となると、会場費だけで、ちょっとお金がかかっちゃう。

というワケで
又吉演のコンテンツプロデュースワークショップ。
「参加したい!」という参加希望者や

「ここの会場お勧め!」等の情報提供。
あるいは「会場、提供しますよ!」「1口スポンサーになってやるよ!」等、趣旨に共感し、協賛してくれる方

いませんか?

いましたら、是非連絡下さい!

集まった人の声を聞きながら、詳細は決めていきます。
反応やニーズが一人もないなら…
…もちろん、企画倒れという事で中止ですが(^_^;)
一人でもいたら、何らかの形で実現させたいと思います。

matayoshien@gmail.com

まで。

at 00:22, Matayoshi En, プロデューサーワークショップ

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