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プロデューサーワークショップのテスト

 超久しぶりにブログなんか書いちゃいます。
1年ぶりでした(^^)

3年前にもプロデューサーを育てるためのワークショップを行ったのですが、今帰仁へ移住する事になり、しばしお休みしていました。やっと落ち着いてきたので再開。
ひとまずは名護で開催の予定。3月か4月には那覇でもやりたいですね。

そもそも、何故、プロデューサーのワークショップなんかやるのか?は、2011年のブログ・エントリーをご参照下さい。
http://matayoshien.jugem.jp/?eid=410

さてさて。
又吉演のプロデューサーワークショップってどんな感じなのか、参考までに触りをちょっと。
下の画像の「テスト」は又吉演のプロデューサーワークショップを始め、何度か色んなセミナーでも使ったりした私が考案したテストです。

このテストは「考え方」を変えてもらうためにやってもらいます。

「方法は一つではありません。特にルールはありません。持っているものは使って結構です。人に聞いても構いません。」

と私が言って、受講者にやってもらいます。

まずはチャレンジ!


では、答え合わせと、謎解きを始めましょう。

問題1の、1+1の答えは、素直に2です。
小学生の問題ですね。
クイズやなぞなぞだと思って深読みしてしまう人もいます。

問題2は、答えが一つではありません。
足して答えが3になるので、0と3でも、1と2でも、それぞれの逆でも構いません。
正数という制限もしていないので、−5と8でも構いません。

問題3が問題です。こちらも答えは一つではありません。
5になるためになら、1+2+2でもいいですし、10−5でもいいです。
殆どの方はここに数式を入れます。
でも、気づいて欲しいのは、私は数式を入れなさいとは言っていない点です。
スマップの現在のメンバー数。でも実は正解ですし、
現在の巨人のF.セペダの背番号でも、視覚や聴覚等の感覚をまとめて「何」感というか?
でも良いのです。

この問題1〜3は、私達の小学生の頃からの問題と答えのあり方を表しています。

問題1は小学生の頃の私達です。私達は学校で、「一つの答え」しか出ない問題を与えられ、それを解きます。
中学生、高校生と大きくなると、より複雑になり、「複数の答え」が考えられるようになります。問題2の状態です。しかし、それでも答えは「有限」です。正解と不正解があります。

問題3は、学生でなくなった私達です。
私達は「結果」を求められます。
まず学生を終えると「仕事を探しなさい」と親や身内から言われ始めます。仕事をしたら仕事をしたで「売上を伸ばしなさい。」だったり、「納期までにお客様が求めるものを作りなさい」だったり、上司やお客様から結果を求められます。
仕事がうまくいっても、周囲は結果を求めます。「結婚はまだなのか?」「子供は作らないのか?」結婚しても子供を作っても、周囲は結果を求めます。「家はどうするのか?」「子供の教育は?」「老後はどうするのか?」等など。
しかし、例えば「仕事を探しなさい」とは言っても、どういう仕事がいいのか?どのように探すのか?等の話になると、周囲の答える人によって、全然違う事を言ったりします。
「誰に聞いても同じ答え」ではなくなるのです。

学生の時は「有限の答え」の中の正解を探せば良かったのですが、学生を終えると、途端に選択肢が無限になります。無限の答えは、無限の正解と無限の不正解があるのです。
もはや正解なのか不正解なのかさえ曖昧です。

トッピングが1万種あるカレーやアイスクリームを想像して下さい。その中から納得出来る一つを選ばなくてはいけませんが、全部を試す時間やお金はありません。1万種でも呆然としてしまうでしょう。無限となると…気が遠くなります。

私達は学生の頃「失敗しないこと」「間違わないこと」が良いと思っていました。
先生は授業では「間違ってもいいよ」と言いましたが、テストで間違うと、「間違わないようにがんばりましょう!」と言いました。建前は間違っていいけど、本音は間違ってはダメなんだな。と私達は理解しました。
しかし、それは、正解が一つだったり、あっても有限…しかも、そんなに多くない場合です。
無限の正解と無限の不正解の中では…「失敗しないこと」「間違わないこと」は単なるラッキーのようでもあり、神業のようでもあります。

私は個人的に大人になった私達には結果論しかない。と考えています。
勝った時に勝因を分析したり、負けた時に敗因を分析したりは出来ますが、結果を見て辻褄を合わせているだけの気がしてなりません。
子供が東大に入れば「良い子育てをした」と言われるかも知れませんが、その後、犯罪したりすれば「子育ては失敗だった」と言われるでしょう。どの時期で判断するか?によっても結果の見え方は全然変わっていくのです。ならばやはり、事象としては原因があって結果があっても、私達の考えや理屈は結果があって、原因を用意しているとしか思えません。
理屈でなく感情が「好き」に分類したものを、整合性を保つために「コスパいいから」とか「こういうの前から好き」とか理屈付けしているような気がするのです。

さて、ここで重要なのは、私の正解があなたの正解のなるとは言えない。
という点です。
すべてのHOW TO本やセミナーや自己啓発等、鵜呑みにしてはいけません。それは著者のやり方でしかないし、「成功の秘訣」を書いている人が「本当に成功しているか?」とか「幸せか?」というのは、正直、結構怪しいものです。高級車に乗っている著者の写真とか、あなたも年収何億!とか書いてあるのは、正直、胡散臭いと私は思いますよ。

私のこのワークショップでは、私が教える全てを、まず疑ってかかって下さい。

私は私の成功体験に縛られていますし、私は私の経験や見聞きした狭い見識でしか話せません。
正解を決めるのはあなたです。私ではありません。
「売上を倍にする」という答えを得るために、1軒1軒飛び込み営業して倍にした人もいれば広告を打って倍にした人もいます。方法は無限です。誰かの方法を真似してもいいし、真似しなくてもいい。私の教える方法は、「そういうやり方もある」とか「以前、又吉さんはそういうやり方で通用した」くらいに思って、私の方法よりももっと洗練された、あなたなりの正解を考えて下さい。

問題4はジョークみたいなものです。
元ネタを知っていれば…SFとか好きなら…すぐに解るでしょう。

私ははじめに「持っているものは使っていい」「人に聞いてもいい」と言っています。
あなたのポケットにはスマートフォンや携帯があるはずです。それを使えばいいのです。
グーグルで「人生、宇宙、すべての答え」と検索してみて下さい。

はい。


答えは「42」です。

21世紀の最大のツールであるネットとスマホを、もっと活用して下さい。何故42なのか?という理由もググればすぐに分かります。

私のワークショップでは、常に検索OKです。気になる言葉やわからない言葉があれば、検索して下さい。私の説明よりも詳しい情報が得られます。私自身も、ど忘れしたら検索するので許して下さいね。ネットは既に「無限の答え」のようでもあります。もちろん、ネットで検索出来ないこともまだまだ多いのは事実ですし、ネットなら何でも出来るとは言いませんが、いい道具があるのに使わない手はありません。



…といった感じでワークショップは行われます。

興味のある方は是非、受講を検討してみて下さい。
場所はどちらも名護市産業支援センターです。

2月22日(日)はこちらhttp://www.narayun.jp/seminar/detail.php?id=5964
3月8日(日)はこちらhttp://www.narayun.jp/seminar/detail.php?id=5965


at 22:00, Matayoshi En, 日記・メモ

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